有害ミネラルは日常生活で蓄積する

私達が何気なく食べている食事には、実はカラダに有害なものが含有されている可能性があります。

デトックスや体型維持の為にランニングや水泳など運動している人、食事に気を使って

生活する人も増えてきています。

しかし、運動や食生活に気を付けていても上手にデトックス出来ていない人が多いのです。

有害ミネラルは、人体に影響を及ぼし、体内での有用性は現在の所認められていません。

例えば代表的なもので言えば、水銀・鉛・ヒ素・アルミニウム・ベリリウム・カドミウムなどがあります。

イタイイタイ病や水俣病なども有害ミネラルが原因で発生した病気です。

上記の6つの有害金属は下記から体内に少しずつ蓄積していきます。

長いと30年くらいは体内に残っており、中毒症状など出る方も多くいらっしゃいます。

 

水銀・・・大型の魚介類、歯の詰め物(アマルガム)、ワクチン

・・・排気ガス、白髪染め、タバコ、ペンキ、大気汚染、劣化した水道管

ヒ素・・・殺虫剤、残留農薬、井戸水、魚介・海藻類(エビ・ムール貝・カキ・ひじき)、PM2.5

アルミニウム・・・調理器具、アルミ缶、バーキングパウダー、食品包材、ミョウバン

ベリリウム・・・大気汚染、電子機器、

カドミウム・・・石油・石炭の燃焼、排気ガス、タバコ、タイヤの粉塵、カドミウム蓄積の多い土壌の作物()

 

有害ミネラルの特徴

・体内に溜まりやすい

・一度溜まると出にくい

・脳神経への毒性が強い

・肝臓・腎臓への負担

・必須ミネラルの吸収率を下げ、ミネラル代謝が悪くなる

・カラダに溜まると、代謝・血行不良を引き起こす

定期的にファスティングでデトックスしていきましょう!!

 

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2016年10月16日 | Posted in 有害ミネラル | タグ: , No Comments » 

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